その下着のサイズ合ってる?スタイル崩れは下着のせいかも!

その下着のサイズ合ってる?スタイル崩れは下着のせいかも!

合わない下着による悪影響と、サイズの合った下着のメリット

柔らかい脂肪が多い女性は、合わない下着の締め付けによって脂肪が流れ、スタイルが崩れることがよくあります。特に恐ろしいのが、サイズが合っていないブラジャーをつけていると胸がしっかりと固定されず、脂肪が胸から背中、腕、脇の下に流れ出し、締まりのないボディーラインになってしまうこと。そしてスタイルが崩れる以外にも、サイズが合わない下着には次のような悪影響をおよぼします。

  • 締め付けによる肌の黒ずみ、ゴワつき
  • 年齢よりも老けて見える
  • 姿勢が悪くなり、肩こりや腰痛になりやすい
  • 苦しくて気分が悪くなる

自分のサイズにぴったり合った下着を着けていると、こうした問題が解消されます。バストでいえば、脇や背中の肉の段差が消えて、トップの位置が上がり胸の形がきれいに見えて、印象がぐっと若々しく。
加齢によるスタイルの崩れを最小限に抑えて、きれいなボディーラインをキープできます。柔らかい美白肌を保ち、肩こりや腰痛を防いで姿勢も改善。一日中快適に過ごすことができるでしょう。

自分に合った下着のサイズの選び方

プロに自分のサイズを測ってもらう

身体のさまざまな部位のサイズは、体型や年齢によって常に変わっていきます。自分で測るのは難しいため、下着専門店のスタッフにきちんと測ってもらうようにしましょう。

ブラジャーは実際に試着する

プロにサイズを測ってもらい、適した商品を出してもらっても、細かな体型の違いや感じ方によって着け心地も違います。ブラジャーをはじめ、試着ができる下着はきちんと試着をして、自分の身体にフィットしているか、動きやすいかを確かめましょう。

ショーツはラベルをしっかりチェック

ショーツは試着できないことが多いので、選ぶ時にはラベルに書かれているサイズや素材を確認しましょう。コットンやシルクなどの天然素材は通気性がよく、汗や湿気を逃がすためおすすめです。
また、足の付け根やウエストのゴムの締まりがきついと、足のむくみやお腹の段差、肌の黒ずみの原因になります。見本を手に取れる場合にはゴムの伸縮性を確かめ、少しゆったりめのものを選びましょう。

まとめ

最後に下着のサイズを測ったのはいつですか?1年以上前、という人も多いのではないでしょうか。自分の体型に合わないサイズの下着は、スタイルの崩れをはじめ、さまざまな悪影響をおよぼすことがわかりました。
あなたの気になるその二の腕の脂肪は、実は胸から流れ出たものかもしれません!改めて自分に合ったサイズを選ぶことに加えて、流れた脂肪をキャビテーションで撃退すれば、理想の体型に近づいていけるでしょう。