あなたのおしりはどんな形?自分の形を知って目指せプリ尻♡

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困ったおしりの形の種類

垂れじり

骨盤が張っていますが、おしりの筋肉が少ないため脂肪が重力に負けて垂れている形です。横から見ると盛り上がりがほとんどありません。
腹筋が弱いことも多く、お腹にまで脂肪がつきやすいためポッコリお腹を併発している人も。年を重ねるとおしりは垂れがちですが、若い人でも運動不足や出産の影響によって垂れじりになることがあります。

扁平じり

男性のような、脂肪が少なく丸みもない、平らなおしりです。やせ型で脂肪がつきにくく、幼児体型の人がこのタイプのおしりになりがち。骨盤が前に傾いていて骨盤周りの筋力が弱く、下腹部がポッコリと出やすいのも特徴です。

ピーマン尻

おしりの上の方が張っていて脂肪が多くつき、下の方は垂れてピーマンのような形になっている形です。高齢の方に多くみられますが、サイズの合わない小さめのショーツをはき続けることでもピーマン型のおしりになることがあります。

洋梨じり

おしりの筋肉が少なく、盛り上がりも少ない一方、脂肪が多くボリュームのあるおしり。昔から「安産型」と呼ばれいたのがこのタイプです。下半身に脂肪がつきやすく、太ももも太い人が多くみられます。

四角じり

アスリートなど身体を鍛えている人に多い形。筋肉も脂肪も多く、固さの強いおしりです。おしりに力を入れると両サイドに「えくぼ」のようなへこみができる人も多く見られます。出産の際に骨盤が開いてしまい、四角じりになった人も少なくありません。

出っちり

骨盤から背中にかけての反りが大きく、腰痛になりやすいのがこのタイプ。横から見ると、おしりが突き出ています。腹筋が弱く、お腹に脂肪がつきやすいという特徴も。

おしりを理想的な形にする方法

筋トレ、エクササイズ

理想的なおしりのためには、筋肉を鍛えることが第一です。大臀筋、中臀筋、ハムストリングスを鍛える筋トレやエクササイズを取り入れてみましょう。

家庭用キャビテーションマシン

脂肪がつきすぎている場合や下に垂れている場合には、狙った脂肪に直接アプローチできるキャビテーションが適しています。人に見せるのは気が引けるおしりですが、家庭用なら自分だけでケアできるのでおすすめです。

まとめ

日本人に最も多いおしりのタイプは、上でご紹介した最初の4つ、垂れじり、扁平じり、ピーマン尻、洋梨じりです。どのタイプも欧米人のメリハリがあるおしりと比べると、魅力に欠けるといえるでしょう。
理想的なおしりの形は、「丸じり」や「桃じり」と呼ばれています。しっかりと筋肉で支えられているため垂れることなく、適度に脂肪があって丸みがあり、太ももとの境目がなだらかなメリハリのあるおしり。ぜひ目指したいものですね。