ダイエット中のお昼ご飯どうしてる?理想のメニュー教えます♡

ダイエット中のお昼ご飯どうしてる?理想のメニュー教えます♡

ダイエット中のお昼ご飯は何を食べたらいい?

ダイエット、リバウンド……、と繰り返して代謝が下がり、痩せにくく太りやすい体質になりたくなければ、3食しっかり食べることがダイエットの基本中の基本です。もちろん、お昼ご飯も抜いてはいけません。ここでは、ダイエット中のストレスの度合いに応じて、2パターンのおすすめの食べ方をご紹介します。

ダイエットのストレスが溜まっている場合

ストレスはダイエットに挫折する第一の原因だといっても過言ではありません。お昼はもっとも盛んに活動する時間帯なので、ある程度のカロリーは帳消しになるというメリットがあります。

たまにはストレス解消のために、好きなものをしっかり食べるのがおすすめです。ただし、毎日お昼に食べ過ぎていてはダイエットになりません。あくまで、たまの息抜きとして行いましょう。

ダイエットのストレスが少なく、がんばれる場合

自分のメンタルと相談して、まだまだがんばれそうな時には、お昼もダイエットメニューにしましょう。職場や学校にお弁当を持って行けるなら、野菜中心で炭水化物少なめのバランスのいいお弁当にするのがベスト。

お店にランチを食べに行くなら、丼物や麺類よりも定食やランチプレートにし、ご飯やパンを少なめにしてもらうようにしましょう。コンビニで買うなら、カロリー表記を見つつ、サラダと豆腐とおにぎりなど、野菜やたんぱく質多めの組み合わせにするといいでしょう。

朝昼夕で食べてもいいもの、ダメなもの

朝食

朝、起きてから最初に口にする食べものとしては、生のくだものがおすすめです。くだものがなければ生野菜を。その後、卵やヨーグルトなどのたんぱく質を取り入れましょう。

昼食

前の項目でご紹介したように、食べていいものは比較的自由で、食べていけないものはありません。

夕食

3食通してさまざまな栄養をバランス良く食べられるようなら、夕食だけは炭水化物抜きにするとダイエット効果が高まります。その代わりに、野菜や鶏肉などの低カロリー&高たんぱくな食材を選びましょう。炭水化物を完全に抜くのは夕食だけにすれば、ストレスも少なくて済みます。

まとめ

ダイエット中にはいかに低カロリーでバランスのいい食事をとるかに悩む人は多いでしょう。中には完全な炭水化物抜きや1日1食、なんていうリスクの高いムリなダイエットに走ってしまう人もいます。
ムリなダイエットの後に待っているのはリバウンド。3食しっかり食べることを忘れずに、健康的に痩せ習慣を作ることが大切です。お昼は上でご紹介したようなストレス度合いに合ったメニューで、上手にダイエットを乗り切りましょう!