ボディカルとキャビスパ比較!どちらがいいの?

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ボディカルの特徴と効果

価格が安い

ボディカル本体は980円(税別)という激安価格ですが、専用ローションが必要で、本体と専用ローション1本を購入した場合は28,900円(税別)とぐんと高くなってしまいます。これがローションを定期購入にすると1本4,980円(税別)と、今度はガクンとお安く。3回は継続する必要があるため、結局は合計17,180円(税別)の計算になります。それでもキャビスパに比べると安いといえるでしょう。

エステ発想の機能

筋肉に働きかけて運動した時と同じ効果を引き出すEMSで温め、ローションとともにローラーで脂肪をほぐしながら引き締めます。エステサロンの痩身コースでも温めてから施術を行うのが鉄則。温めながらマッサージできるボディカルは、エステの考え方を踏襲しているといえます。

全額返金保証つき

効果が出なかった場合、30日間の全額返金保証がついています。これは「必ず結果を出す」という自信の表れだともいえるでしょう。美容機器を購入するのが初めての人など、まずは試してみたいという場合にはボディカルがおすすめです。

キャビスパの特徴と効果

多機能の本格派

エステのキャビテーションコースにセットされていることが多いラジオ波とEMSがついた豊富な機能が特徴です。キャビテーションは脂肪を溶かして排出するエステの施術に準じた即効性の高い超音波ケア。ラジオ波は代謝を上げて溶かした脂肪を排出しやすくし、EMSは筋肉運動で脂肪の燃焼を助けます。固い脂肪やセルライトにはボディカルよりもキャビスパのほうが効果的でしょう。

バストモードを搭載

年齢とともに気になるバストのハリ不足。キャビスパはダブル波EMSによる衰えた大胸筋のトレーニングと、代謝を促すラジオ波で、効率よくバストアップが可能。美しいボディラインをサポートします。

消耗品なしでも使える

本体価格が32,000円(税抜)と初期費用がお高めなのがネックですが、専用ゲルは2,900円(税抜)とお安めで、引き締めのアフターケアもできる優れもの。また防水機能つきでお風呂でも使用でき、湯船の中ならゲルなしでもOKです。


家庭用美容機器で人気の「ボディカル」と「キャビスパ」。両方買うのはお財布が厳しいけれどひとつに絞れない……という人のために、2つの機種の特徴を比較してみました。費用を抑えたい人やタプタプな柔らかい脂肪の人にはボディカル、脂肪が固い人やコストパフォーマンスのよさを選ぶ人にはキャビスパといったところでしょうか。自分に合ったマシンを見つけてくださいね!