徹底比較!キャビスパとキャビプラスはどう違う?

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キャビスパとキャビプラスの特徴

キャビスパEXの特徴

【搭載機能】

  • 330kHzの超音波で肌を振動させ、脂肪を溶かして体の外に排出させる「キャビテーション」
  • 高い周波数のラジオ波で肌の深部まで温め、キャビテーションが効果を発揮しやすい状態を保つ「RF(ラジオ波)」
  • 電気刺激で筋肉を動かしてトレーニング。脂肪を燃焼させて基礎代謝を上げる「ダブル波EMS」

【その他の特徴】

  • 使う場所を選ばず、トリートメントしやすい「充電式」(コードなし)
  • ラジオ波で肌を温め、バストまわりの筋肉をEMSで鍛えることでバストアップを目指す「バストモード」
  • 防水機能付き
  • 本体サイズ:W83×D95×H105mm
  • 本体重量:約307g
  • 本体色:シャンパンブロンズ
  • メーカー:ヤーマン株式会社
  • 価格:公式通販限定キャンペーン価格 32,000円(税抜、送料無料、代引き手数料無料)

キャビプラスの特徴

【搭載機能】

  • 1秒あたり33万回の超音波振動で、気になる部位の脂肪やセルライトを分解する「キャビテーション」
  • 周波数の高いラジオ波で1秒あたり50万回の振動を与え、熱エネルギーで身体を温める「高周波ラジオ波」
  • 電気信号で狙った部位の筋肉を鍛え、運動したような効果をもたらす「EMS」
  • 肌の環境を活性化し、年齢サインや乾燥を防いでなめらかな肌を保つ「赤色LED」

【その他の特徴】

  • パワフルな出力が発揮でき、安全に配慮した「交流式」(コードあり)
  • 顔にも使用可能
  • 本体サイズ:114×90×106mm
  • 本体重量:308g
  • 本体色:ホワイト、ブラック
  • メーカー:株式会社マインドエッジ
  • 価格:楽天市場価格 29,800円(税込、送料無料、美容ジェルプレゼント)

特徴の比較

搭載機能

キャビプラスの方が赤色LEDが搭載されている分、搭載機能が多い印象ですが、ラジオ波やEMSの性能はキャビスパの方が高いものです。赤色LEDは肌表面をきれいにすることを目的としているので、肌に悩みがない方には必要ないでしょう。

その他の特徴

キャビスパはバストアップ、キャビプラスは顔に使えるという特徴があります。価格はキャビプラスの方が若干安いですが、美容ジェルが必須のため消耗品代がかかります。キャビスパはジェルなしで、お風呂の中でも使えます。

キャビスパEXの口コミ

子どもがいるので、エステには通えません。ラジオ派、キャビテーション、EMSがこれひとつでできて、小さくて軽いので助かります。手で持っていて疲れるような重いものは続かないので。コードレスなので子育て中でも移動しやすいのもうれしいですね

最大の決め手は美容家電メーカー大手のヤーマンの商品だということと、お風呂で使えることでした。使用すると冷たかった太ももやお尻が温かくなってセルライトが徐々に解消されていく感じ。コンパクトなので、体や顔と部位を変えながらケアしていくのが楽しいです。二の腕やお腹周りなど、柔らかい部分は変化が実感しやすいみたいです

キャビプラスの口コミ

キャビテーションだけではなく、EMSやLEDと機能以外の機能が効果的みたいです。特にEMSはダイエット用のEMSパッド並みの振動でした

効果はさておき、使い心地がいまいち。持ちにくい形なうえ、動かすたびにコントローラーに手が当たって電源が切れてしまうこともあります。また、電源ケーブルが肌に当たってジェルでベタベタに。コード式なので長時間かけて全身がケアできるかな?と思っていたのですが、本体がかなり熱くなるので不安です

販売会社はどんな会社?

キャビスパEXの販売会社、ヤーマン

美容家電メーカーのパイオニアであるヤーマン。東京都江東区にある東証一部上場メーカーです。フォト美顔器や水素水スチーマーなどの他、ミネラルファンデーションとして人気のある「オンリーミネラル」も手がけています。高価な商品が多いものの、品質には定評がある安心のメーカーです。

キャビプラスの販売会社、マインドエッジ

横浜市にある美顔器および美容製品の販売を行う会社。キャビプラスのほか、マイクロカレント付きフェイスローラーや超音波、イオン導入ができる美顔器、光脱毛器などを製造しています。他メーカーの製品よりも価格が安いのが魅力ですが、オリジナリティのある商品は少ないといえるでしょう。

それぞれのメリット、デメリットは?

キャビスパEXのメリットとデメリット

キャビテーションに加えてEMS、ラジオ波が使える1台3役。コードレスで持ち運びが便利な上、お風呂で使えることがメリットだといえるでしょう。また、大手美容家電メーカーであるヤーマンの商品だという安心感があるのもポイントです。デメリットは税抜き45,000円という価格です。高いと感じる人が多いかもしれません。

キャビプラスのメリットとデメリット

キャビテーション、EMS、ラジオ波、LEDの機能を持ち、価格は公式サイトでは49,800円ですが、通販サイトでは半額程度で買えるところもあるという低価格がメリットです。デメリットとしては、コード式なので使いづらいことや、公式サイトで購入した人が価格的に損をすることが挙げられます。

まとめ

家庭用キャビテーションマシンの中では人気2トップのキャビスパとキャビプラス。バストか肌か、悩みで選ぶのもひとつの手です。また防水機能の有無も大きいでしょう。キャビプラスはメーカーの公式サイトがなく、事前に細かな情報を得ることができません。信頼できるメーカーの商品を選びたい方はキャビスパで決まりですね。