キャビテーションをお風呂でも!おすすめ防水キャビテーション

キャビテーションをお風呂でも!おすすめ防水キャビテーション

キャビスパRFコア

美容家電メーカーとして定評のあるヤ―マンから販売されている「キャビスパRFコア」は、防水仕様のキャビテーションの先駆けともいうべき人気の家庭用キャビテーションマシンです。

エステのような本格的な痩身ケアが行えることから、シリーズ販売累計40万台を突破しています。キャビテーション、RF(ラジオ波)、EMSの3つの機能を搭載し、RFとEMSは、出力レベルの調節が可能。業務用キャビテーションでも採用されている330kHzの超音波振動を採用したパワフル設計が特長です。

ボディケアモードだけではなくフェイスモードも備わっているため、たるみやハリ不足が気になるお顔のケアにも。また、同シリーズの「キャビスパRFコアEX」にはバストケアが行えるバストモードも搭載しています。

ボニックプロ

「キャビスパRFコア」に並び、防水タイプの家庭用キャビテーションで人気が高い「ボニックプロ」は、プロのエステティシャンが監修した製品です。

キャビテーション、RF、EMSの3つの機能を1台に搭載。女性の手で持ちやすい小型&軽量な設計が特長です。RF+キャビテーションを同時に出力するホットモード、EMS+キャビテーションのシャープモードを備え、2つのモード切り替えでボディケアが行えます。

EMSは単一周波ではなく、自動周数で変化するため、ピリピリとした不快な痛みを軽減。気持ち良くお手入れすることができます。

エステアップキャビ

人気ドクターズコスメメーカーのドクターシーラボから販売されている「エステアップキャビ」。
「キャビスパRFコア」と同様に有名メーカーの製品なので、保障やアフターサービスへの心配がありません。

1秒間に32万回の超音波振動を発生させるキャビテーションに加え、RFとEMSの機能を搭載。RFとEMSには、強中弱の3段階調節機能が付いているため、パワーを調節しながらの使用が可能です。

また、ドクターシーラボで評判の高いボディ保湿ゲルを併用すれば、引き締め効果アップにも期待できます。

お風呂などで使用する際の注意点

体を温めてから使う

エステでキャビテーションを行う際には必ずヒートマットなどで体を温めてから始めます。同じように、家庭用キャビテーションマシンも体が温まっている状態の方が痩身効果を期待できるのです。そのため、シャワーを浴びるだけではなく、湯船に浸かって体を温めてからキャビテーションマシンを使うのがおすすめ。完全防水仕様なら、湯船の中でマシンを使うこともできます。

使用時間を守る

家庭用のキャビテーションマシンは、好きな時間に好きなだけ使用することができることがメリットのひとつですが、1回あたりの使用時間が決まっています。
一般的に使用時間の目安は15~20分。取扱説明書をよく読み、機種ごとに異なる使用時間をきちんと把握して使うようにしてください。使用時間内であっても、湯船に浸かりながら長時間キャビテーションを使うと、のぼせや吐き気、めまいを引き起こす恐れがあるので気をつけましょう。

同じ部位に毎日は×

エステに比べて費用を気にする心配がいらない家庭用キャビテーションマシン。早く結果を出そうと毎日使いたくなりがちですが、使用してから効果が出るまでには数日かかります。ひとつの部位に毎日使用するのではなく、週に2〜3回程度で十分。毎日使うなら部位を変えるようにしましょう。キャビテーションを使用しない日には、マッサージで脂肪の排出を促すボディケアを取り入れると効果的です。

体調が良い時には使わない

風邪、倦怠感、ケガなどで体調が優れない時にはキャビテーションを使用しないように注意しましょう。生理中も体への負担が大きいので、無理をせずに体調が万全な時に使うようにしてください。

お風呂で使用した後のお手入れ方法

使用後は毎回洗う

お風呂でジェルなどを使ってキャビテーションを使用した後には、そのままにせず、マシンをしっかり洗って保管するようにしましょう。お湯または水ですすぎ、汚れを落としてください。 洗剤が使える機種なら、汚れがひどい時にはボディソープやお風呂用洗剤で優しく洗いましょう。
ただし、防水キャビテーションマシンには丸洗いできるタイプと部分的に洗えるタイプがあるので、取扱説明書をよく確認してから掃除を行ってください。

水分を乾かす

洗った後のキャビテーションマシンは、軽く水分を振り落とし、乾いた布を使って水分をきちんと拭き取るようにしましょう。水分が付着したままにしておくと雑菌が繁殖し、マシンの劣化につながります。布で拭き取りにくい場合は、湿度が高いお風呂場ではなく、風通しのいい場所で水分を乾かしてから保管するようにしてください。

まとめ

数ある家庭用キャビテーションマシンの中から、防水機能が搭載された人気の製品3種をご紹介しました。防水タイプの良さは何といっても、お風呂での使用や水洗いが可能なこと。お風呂に浸かりながら痩身ケアができるためバスタイムが充実し、よりスリム効果が高まるでしょう。お風呂では消耗品のボディジェルなしで使用することができるので経済的。ジェルを使った場合でも、水洗いするだけなのでお手入れもラクラクです。