キャビテーションのジェルって必要?専用じゃなくても大丈夫?

キャビテーションのジェルって必要?専用じゃなくても大丈夫?

キャビテーションを使う時にジェルが必要なワケ

エステサロンや美容クリニック、家庭用美容機器としても人気のキャビテーション。さまざまなメーカーから幅広い製品が販売されていますが、そのほとんどには美容ジェルとの併用が必要とされています。このジェル、もし使わなかった時にはどのような影響があるのでしょうか?

キャビテーションマシンは超音波による振動を肌に与えて、脂肪にアプローチします。超音波は水を介して振動を伝えるという特徴があるため、もし何もつけずにキャビテーションのヘッドを肌にあてると、ほどんど効き目が肌の奥に伝わらなくなってしまうのです。ジェルは水分を肌の上にとどまりやすいよう、粘性を持たせたもの。これにより、肌の奥までキャビテーションの作用を伝え、マシンの働きをサポートしているのです。

また、摩擦を抑えてヘッドの動きをなめらかにし、肌へのダメージを防ぐ役割も。さらに、さまざまな美容成分を配合することにより、痩身効果だけではなく、美肌効果ももたらします。このように、ジェルは使用のメリットが大きいケアアイテムだといえるでしょう。

専用ジェル以外のものを使用してもいい?

結論からいうと、家庭用キャビテーションマシンに併用するジェルは、できるだけマシンのメーカー専用のジェルを使うのが正解です。

例えば人気の「キャビスパRFコア」や「キャビスパRFコアEX」の場合、ボディケアのためには21種類の保湿・美容成分と3種類の肌引き締め成分を配合した「ボディスムージングゲル」が用意されています。これはキャビスパに搭載されているキャビテーション、ラジオ波、EMSのどの機能とも相性がいいように作られたジェルなのです。
また、キャビスパにはバストアップに効果的なバストモードも搭載されていますが、バストケア用には「バストプレミアムゲル」という、バスト周りの肌にハリを与える専用の美容液が用意されています。

このように、専用ジェルを使用することにより、マシンの性能を最大限に引き出すことができるというわけです。家庭用キャビテーションマシンを使用する時には、できる限りその製品に合った専用ジェルを併用するようにしましょう。

キャビスパと合わせて効果倍増の「ボディスムージングゲル」

家庭用キャビテーションマシン「キャビスパRFコア」、「キャビスパRFコアEX」用の美容ゲル。ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、アボカド油など、21種類もの美容成分を配合し、うるおいのあるなめらかな肌へと整えます。さらに、3種類の植物由来の肌引き締め成分を配合。
キャビスパと一緒に使用することで、キャビテーションの超音波が脂肪に届きやすくし、効果を高めます。キャビスパにはキャビテーションの他にも、肌を温めて効果が発揮しやすい状態に整えるラジオ波(RF)と電気刺激で筋肉運動を促すEMSを搭載していますが、これらの機能とも相性もバツグンです。

キャビスパはお風呂でシャワー中や湯船の中で使用することもできますが、「ボディスムージングゲル」を使用することで引き締め効果が高まり、美肌効果も得られるため、併用するのがおすすめ。他の市販の美容ジェルを使うこともできますが、粘りの度合いがまちまちなので、キャビスパがスムーズに使えるかどうかが定かではありません。
中にはキャビテーションには適さない成分や添加物が含まれるものもあります。万が一、本体が故障した際に、メーカー推奨ではない美容ジェルが原因の場合には、保証期間内であっても無料で修理や交換ができないことも。キャビスパと併用するために開発された「ボディスムージングゲル」を使用するのが最善策だといえるでしょう。

「バストモード」の効果を高める「バストプレミアムゲル」

「キャビスパRFコアEX」には「バストモード」が搭載されています。年齢とともにハリ不足が気になるバスト専用に考えられたモードで、ボタンを押すだけで、ラジオ波とダブル波EMSを同時に出力してトリートメント。ハリ不足の原因であるバスト周りの大胸筋を効率よくエクササイズして、ハリのある美しいバストラインをサポートします。

この「バストモード」を行う時に最適なのが、バスト専用の美容液、「バストプレミアムゲル」。バストケアに効果的だと話題の成分、プエラリアミリフィカを配合しています。プエラリアミリフィカはタイ北部やミャンマーの山岳地帯などで採られる天然のハーブで、女性らしい美しさを目的とする化粧品などに古くから用いられてきました。
他にも、保湿性に優れたオニイチゴ根エキスや、エイジングケア成分であるダイズエキス、トウキンセンカ花エキスも配合。「キャビスパRFコアEX」の「バストモード」と併用し、背中からお肉を引き上げるようにしてバストまで動かすケアを行うことで、バストにハリを与えて美しいボディラインを目指すことができます。

まとめ

ボディジェルは本体とは別のオプション商品として販売されているものなので、必ずしも買わなければいけないというわけではありませんが、なるべくコストを抑えようと価格の低いジェルを選ぶのは不正解。ジェルは、キャビテーション用以外にも高周波、LED、EMS向けなどさまざまな種類が販売されていますが、それぞれ用途が異なります。適材適所といわれるように、目的に合ったジェルを選ばなければ、キャビテーションの効果が半減してしまう可能性さえあるので要注意です。