ふくらはぎって痩せられる?キャビテーションで美脚を手にいれよう!

ふくらはぎって痩せられる?キャビテーションで美脚を手にいれよう!

ふくらはぎが太くなる原因とは?

むくみ

座っている時間が長い方や運動をする機会がない方は脚がむくみがち。特に心臓から遠い位置にあるふくらはぎには老廃物や余分な水分が溜まりがちで、むくみが起こりやすいといえます。むくみを放置しないようにしましょう。

筋肉不足による脂肪の蓄積

ふくらはぎを触ってみてタプタプしている人は、筋肉が不足して脂肪がつきすぎている状態。適度な運動をして筋肉をつけることでふくらはぎも細くなります。

筋肉太り

長年、スポーツをしていた人に多いのが筋肉太り。ふくらはぎを触ってみて硬い人は、がっしりついた筋肉と脂肪が合わさっているため、柔らかい脂肪よりも落ちにくいといえます。

キャビテーションをふくらはぎに使用するのは?

キャビテーションは血流を改善しながら、脂肪を排出しやすい状態に導くマシンです。むくみや脂肪に直接アプローチできるため、ふくらはぎ痩せにはピッタリのアイテムだといえるでしょう。ふくらはぎはカロリー制限のダイエットやウォーキング、ランニングといった有酸素運動では痩せにくいパーツなので、ぜひ、キャビテーションでケアしてみてください。

注意点としては、ふくらはぎに筋肉がついている人はキャビテーションを使っても、細くなったという実感が持てるまでに時間がかかります。家庭用キャビテーションマシンを使う際には、早く細くしたいからといって長時間使用したり、頻繁に使い過ぎたりするのはNG。キャビテーション使用後にリンパに沿ったマッサージをすることで、より効果が実感しやすくなるので、アキレス腱の部分からヒザの裏に向けてリンパを流すようにマッサージすることを忘れないようにしましょう。

ふくらはぎに効果的なキャビテーションの機能

家庭用キャビテーションマシンには、キャビテーション以外にもさまざまな機能が搭載されています。その中で、ふくらはぎに効果的なのは次のような機能です。

温熱機能

下半身は血流が悪くなりやすいため、ふくらはぎを触った時に冷たい方は、冷えによるむくみを引き起こしている可能性があります。
老廃物が蓄積され、脂肪と結びついてセルライト化しやすくなるので、ラジオ波などの温熱効果が搭載されたキャビテーションを使いましょう。体が温まると、キャビテーションの脂肪燃焼効果を高めることにも役立ちます。

EMS機能

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれ、筋力が低下するとリンパの流れが滞ってしまいます。ふくらはぎの筋肉を鍛えるには運動がベストですが、運動が苦手な方でもEMS機能がついたキャビテーションがあれば、ふくらはぎの筋力を効率良く高めることが可能。代謝が良くなり、むくみのないスッキリとしたふくらはぎが目指せます。

キャビテーションの効果を上げるためのポイント

マッサージをする

キャビテーションには脂肪を溶かす働きがありますが、お手入れ後に溶けた脂肪を老廃物として代謝させるサポートがないと体の中に残って固まり、再び皮下脂肪になってしまいます。キャビテーションでお手入れした後にはマッサージを取り入れて代謝を高めましょう。

有酸素運動を行う

キャビテーションでお手入れした後は脂肪が燃えやすい状態になっているため、有酸素運動を取り入れることで痩身効果がアップします。

キャビテーション以外でふくらはぎに効果的な方法

カーフレイズ

  1. 両足を揃え、胸を張って姿勢を正して立ちます。
  2. ゆっくりかかとを上げ、つま先立ちをします。
  3. かかとを下げ、床に軽く触れたらすぐに②の動作に戻ります。
  4. 上下運動を10回繰り返すことを1セットとして、3セットを目安に行いましょう。

ふくらはぎの筋肉を鍛えることができる運動です。電車で立っている時、歯磨きをしている時など、日常生活の中に取り入れやすいので、毎日気づいた時に実践してみましょう。慣れてきたら、1セットずつ増やしていってください。

シーテッドカーフレイズ

  1. イスに浅く座り、背筋を伸ばします。
  2. ヒザを90度に曲げ、手でヒザを抑えて負荷をかけます。
  3. かかとをゆっくりと上げ、ゆっくりと下ろす上下運動を繰り返します。
  4. 20回繰り返すことを1セットとして、3セットを目安に行いましょう。

慣れてきたら1セットずつ増やしていってください。このようなふくらはぎの運動とキャビテーションを合わせて使用すると、スリムなふくらはぎ作りに効果的です。

ふくらはぎが太くならないために気をつけたいこと

ふくらはぎを太くする大きな原因のひとつが「むくみ」です。とはいえ立ち仕事などで、脚のむくみを避けるのが難しいという方もいるでしょう。大切なのは、むくみを翌日に持ち越さないことです。キャビテーションやマッサージでむくみを解消する、脚を高くして寝る、水分を控えめにするなど、むくみやすくなる原因をひとつでも多く取り除くようにしましょう。
また、座りっぱなしもNGです。1時間に1回は立って家の中やオフィスを歩き回るようにして血行を改善しましょう。休みの日にはウォーキングやウィンドウショッピングなどで体を動かすようにするのがおすすめです。

まとめ

忙しい現代人には、ふくらはぎのむくみは切っても切れないものです。キャビテーションにラジオ波やEMSが搭載された家庭用美容機器なら、むくみの解消にも、セルライトの緩和にも、脂肪の燃焼にも、そして運動不足にも効果大。時間がない人にこそ、取り入れてほしいボディケアアイテムなのです。