お風呂で簡単ボディケア!家庭用キャビテーションの効果的な使い方

お風呂で簡単ボディケア!家庭用キャビテーションの効果的な使い方

お風呂でキャビテーションを使うメリットとは

体を温めてキャビテーションの準備

冷えはダイエットの大敵だといわれ、脂肪はヒップやふとももなど、体の中でも冷えがちなパーツにつきやすいのが特徴です。脂肪を落としてダイエットを成功させるためにはまず、体を温めることが大切。ほとんどのエステサロンでは、キャビテーションの施術前にサウナに入ったり、ヒートマットや遠赤外線ドーム、ゲルマ入浴などで体を温めます。これは冷えた脂肪にはキャビテーションの効果が出にくいことに加え、リンパの流れを良くしておくことで、より効果的に脂肪にアプローチできるからです。

家庭用キャビテーションマシンでお手入れする際にも、事前に体を温めておくとより高い効果が期待できます。体を温める一番の近道はお風呂に入ることなので、家庭ではお風呂で使えるキャビテーションマシンがベストだといえるでしょう。

脂肪の代謝をアップ

俗に、体温が1度上がると基礎代謝量が13~15%上がるといわれています。キャビテーションマシンも、お風呂の中で使用することでダイエット効果が高まるといえるでしょう。また、キャビテーションで溶かした脂肪は代謝によって排出が促されるので、代謝が上がり血行が促進されているお風呂での使用は非常に効果的です。

専用ジェルなしでOK

通常、家庭用キャビテーションマシンを使う時には超音波が伝わりやすいよう専用のジェルを使用しますが、お風呂の中やバスルームで体が濡れていればジェルなしで使用できます。お風呂での使用はランニングコストの面から見てもおトクなのです。

疲れにくい

重たいマシンで全身でケアするとそれだけで疲れてしまうものですが、お風呂でキャビテーションマシンを使うと浮力で軽く感じるため、よりスムーズに肌に当てることができ、お手入れがラクに感じます。

恥ずかしくない

家族と同居している場合、裸になって全身のケアをするのは気が引けるものですが、お風呂ならそんな心配もいりません。

これだけメリットが多いのですから、キャビテーションマシンを新しく購入することを検討しているなら、お風呂の中で使えるものを選ぶのが賢いといえるでしょう。ただし、お風呂の中で使えるキャビテーションマシンは、入浴剤入りのお湯や温泉、サウナなどでは使えないものがほとんど。入浴剤なしの湯船の中や、シャワーを浴びながら使用するのがポイントです。

お風呂で使えるキャビテーションマシン、キャビスパRFコア

お風呂の中で使えるキャビテーションマシンの代表格といえば、ヤーマンのキャビスパRFコアです。キャビテーションとラジオ波とEMSが搭載され、部分痩せだけではなくバストケアもできるマシン。これ1台でメリハリボディを目指すことができます。防水機能のついたコードレスタイプなので、お風呂の中での操作もラクラク。小型で持ちやすく、女性が使いやすい設計です。

お手入れの頻度は1部位につき、1週間に3回まで。1部位のお手入れは10分程度で、1回の使用時間は30分以内が推奨されています。頻繁にお手入れできるので、痩身エステに通うより早く効果を実感するのも不可能ではありません。これだけ多彩な機能を搭載しながら、価格は公式サイトで39,800円。お風呂で使えば美容ジェルなしでランニングコストを抑えることもできます。もちろん、専用の美容ジェルを併用すれば、スリム効果や美肌効果への期待もアップするでしょう。

さらに効果を高めるために

入浴前には水分補給

水分を補給することで発汗が促され、老廃物の代謝もアップします。水素水や炭酸水など、話題の美容・健康にいい水を取り入れてみてはいかがでしょうか。

入浴剤を上手に使用

家庭用キャビテーションマシンをお風呂で使う場合、湯船の中やシャワーを浴びている状態で使用することはできますが、すでに述べた通り、入浴剤入りの湯船で使うことはできません。家で使用する際にはまず、入浴剤を入れていない状態でキャビテーションを使用し、その後で発汗作用のある入浴剤や炭酸を発生させる入浴剤をプラスするのがおすすめ。血行が促進されるだけではなく、お風呂から出た後も体がポカポカして代謝がアップしていることが実感できます。

入浴後にリンパマッサージ

お風呂の中は水圧や血行の関係で、リンパマッサージには適さないといわれています。お風呂から上がった後、ボディオイルやクリームなどをぬり、マッサージするようにしましょう。

まとめ

代表的な家庭用キャビテーションマシンの中で、お風呂の中で使用できる唯一の機種がヤーマンの「キャビスパ」です。お風呂で使うことには、上でご紹介したようなメリットがたくさん。ダイエットのために半身浴をしようとしても、お風呂に長い時間浸かっているのは退屈で挫折してしまう方が多くみられますが、その時間を利用してキャビテーションを行えば一石二鳥です。