おしりのセルライトにキャビテーション!目指せ美尻♡

おしりのセルライトにキャビテーション!目指せ美尻♡

おしりのセルライトにキャビテーションは効果がある?

脂肪が気になる部位に直接働きかけ、脂肪細胞を溶かして、老廃物として体外に排出しやすくするキャビテーション。脂肪が厚い部位ほど威力を発揮するため、女性のおしりには適したサイズダウンの方法だといえます。
おしりは特に、脂肪がつきやすいことに加えて、脂肪が凝り固まって肌表面がデコボコになるセルライトができやすいといわれています。セルライトはいくら食事制限をしても、運動しても、なかなか落とすことはできません。

比較的有効なのはマッサージで脂肪のかたまりを柔らかくすることですが、おしりはマッサージに力が入りにくい位置。ご家庭で素人が効果的なマッサージができるかといえば、難しいでしょう。だからといって、エステサロンや美容クリニックでおしりをさらけ出すのは気が引けるものです。

そこでおすすめなのが、家庭用キャビテーションマシン。エステサロンや美容クリニックの業務用マシンほどの出力ではないとはいえ、コツコツとケアを行っていけばセルライトを落とすことは十分可能です。
また、サイズダウンの実感以前に、ほんの数回のケアで、まず肌表面のデコボコが減ったことを感じるケースが多くみられます。加えて、キャビテーションは冷えや水分が滞ることで起こるおしりのむくみを解消することもできるため、ヒップラインがすっきりしたことも早期に感じやすいメリットです。

家庭用キャビテーションのおしりへの使用方法

ご家族と一緒に住んでいる方は、おしりのケアはバスルームのプライベート空間で行えるのがベストでしょう。そのためには防水機能を持った機種を選ぶことが大切です。お風呂で体を温めてから使えば、キャビテーションの効果もアップします。

お風呂では専用のジェルが必要ないので、経済面でもメリットがありますね。使い方は機種によって異なるので、取扱説明書をよく読みましょう。下から上へ、ゆっくりと脂肪を持ち上げるように動かすのがコツです。お風呂上がりにマッサージを行えば、脂肪の代謝がアップするのでより効果的!

キャビテーションをおしりに使用する際の注意点

生理日を避ける

エステサロンや美容クリニックでは、生理の日にボディコースを行うことは原則的に禁止されています。家庭用のキャビテーションマシンでも同様で、おしりの肌を露出して行うケアは生理日には適さないでしょう。

家庭用マシンの中にはお風呂で使用できる機種があり、お風呂なら生理中でも気にならないという方もいるかもしれません。しかし、生理の時には女性ホルモンの影響で肌が敏感になり、思わぬトラブルを起こす可能性があるので、キャビテーションの使用は避けた方がいいでしょう。

肌トラブルがある時を避ける

おしりの肌には座っている時の摩擦や圧迫により、吹き出ものや発疹、ただれなどの肌トラブルが起きやすいといえます。
キャビテーションは脂肪だけに影響を与える安全な施術ではありますが、使用するジェルの成分やヘッドの動かし方により刺激を与えてしまい、肌トラブルを悪化させる可能性があるため、症状が治まってから行ってください。

おしりだけではなく太もももケアする

「おしりのお肉を落としたい」といっても、その「おしり」のイメージにはおしりと太ももの境目、そして太ももの裏側のあたりまでが含まれているのではないでしょうか。
おしりだけではなく、この一帯を一緒にケアすることで、きれいなヒップラインが目指せます。脂肪は柔らかく流動的なので、そうした意味からも、周辺までキャビテーションを行うのがおすすめです。

キャビテーション後の効果をアップする方法

キャビテーションで溶かされた脂肪は、体の外に排出されやすくなってはいますが、そのまま何も行わないでいると、また固まって体脂肪として再び蓄積されてしまいます。そうならないためには、脂肪を燃焼させたり、脂肪を老廃物として排出しやすくさせたりするアフターケアが必要。おすすめのアフターケアは次の3つです。

有酸素運動をする

脂肪の燃焼といえば有酸素運動です。ただし、スイミングは体を冷やしてしまうので避けるようにしましょう。ホットヨガや、サウナスーツを着て汗をかきながらウォーキングするのがおすすめです。

お風呂に浸かる

体を温めることで、脂肪の燃焼と老廃物の代謝を促すことができます。キャビテーション後の体調が問題なければ、サウナや岩盤浴ならなおさら効果的です。

リンパマッサージをする

体の中で老廃物を運搬して、体の外に排出させるのはリンパの役割です。スリミング効果のあるオイルやクリームを使って全身のリンパマッサージを行えば、リンパの流れを促進させてキャビテーションの効果を存分にサポートできるでしょう。

まとめ

キャビテーションは脂肪細胞そのものに働きかけるため、リバウンドしにくいのが魅力です。おしりだけではなく太ももまでケアすれば、余分な脂肪を落としてヒップアップすることも夢ではありません。
また、家庭用キャビテーションマシンには筋肉運動ができるEMSを搭載した機種が複数市販されています。体の中でも大きな筋肉であるおしりの筋肉を鍛えると基礎代謝が上がるため、太りにくく痩せやすい体質づくりにも有効。全身痩せにも期待が持てるでしょう。