キャビテーションには有酸素運動が効果的?本当のところ調べてみました!

キャビテーションには有酸素運動が効果的?本当のところ調べてみました!

有酸素運動とは

有酸素運動というのはジョギングやウォーキング、水泳、ダンスなどの比較的長時間継続して行う運動で、エネルギー源として体脂肪を使用します。その際、脂肪とともに酸素を必要とすることから「有酸素運動」と呼ばれているのです。
有酸素運動には脂肪を燃焼させる効果があるため、ダイエットに有効だとされています。以前は、有酸素運動は20分以上続けないと脂肪の燃焼が起こらないとわれていましたが、現在では10分運動をして休憩をはさみ、再度10分運動をするというように、トータルで20分運動をしても同じような脂肪燃焼効果があるという考え方が定説。トータルで20分に満たないとしても着実にカロリーの消費にはなるため、やるだけ無駄などということは決してありません。

有酸素運動とキャビテーションの組み合わせは効果倍増

キャビテーションは脂肪細胞を柔らかくし、老廃物として排出しやすい状態にします。キャビテーション単独での効果に加えて、キャビテーションの後にいかに脂肪を代謝させて体外に排出させるか、そして溶かした脂肪をいかに燃焼させるかが重要。
これにより初めて真のダイエット効果が得られるのです。キャビテーションでお手入れをした後に適度な有酸素運動を取り入れることは、脂肪を燃焼させる効果に期待ができます。効率よく痩身効果が現れるというメリットがあるのです。

近年、ダイエットのための筋トレ人気が高まっていますが、筋トレは直接的な脂肪燃焼よりも、筋力をアップさせて基礎代謝量を増やすことでダイエットを目指す運動。キャビテーションの後に柔らかくなった脂肪を燃焼させるという意味では、筋トレよりも有酸素運動の方が適しているといえるでしょう。

痩身効果がアップする有酸素運動とは?

キャビテーションは意外に体力を消耗するものです。ジョギングや水泳などのキツめの有酸素運動よりも、ウォーキングやヨガなどの軽い負担で行えるものがおすすめ。
有酸素運動をする時のポイントは、軽く息が上がる程度で行うことです。激しい動きや長時間の有酸素運動では息が上がり過ぎてしまい、酸素を十分に体内に取り入れられなくなって脂肪燃焼効果が低下してしまいます。

まとめ

キャビテーションと有酸素運動の組み合わせには、想像以上の効果がありそうです。キャビテーション後にはウォーキングやヨガなどの軽い有酸素運動をぜひ行いましょう。有酸素運動を行う時にはしっかりと深い呼吸を意識するのがダイエット効果を上げるポイントです。長時間のウォーキングは飽きてしまうという方は、歩きやすい靴でショッピングセンターやデパートの中を歩き回ってウインドウショッピングをしてみるのもいいでしょう。