キャビテーション後にやると◎ キャビテーション後にやるとイイコト3選

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アルコールの摂取を控える

キャビテーションの施術後は代謝がアップして、食べたものや飲んだものの栄養を吸収しやすくなっています。そのため、高カロリーのものを口にするといつもより太りやすくなることに。アルコールの中にはカロリーが高いものもあるので注意しましょう。また、冷たいビールやカクテルなどを飲むと体が冷えてしまい、せっかく柔らかくなった脂肪が固くなって排出できにくくなることも。その上、キャビテーションによって破壊された脂肪細胞は肝臓で代謝され、尿となって体の外に排出されていくため、キャビテーション後はいつもより肝臓の機能に負担がかかります。アルコールの摂取を控えて肝臓への負担を減らすことが大切なのです。

マッサージやエクササイズで脂肪の排出をサポートする

キャビテーションで破壊された脂肪は、リンパを流すことでよりいっそう排出を促すことができます。エステサロンでは施術後、エステティシャンのハンドトリートメントやマシンによるリンパドレナージュなどが受けられますが、家庭用キャビテーションマシンを使った後にはセルフケアでリンパマッサージを行うといいでしょう。

また、キャビテーション後には脂肪がエネルギーとして消費されやすくなっています。水分を摂りながら軽めのウォーキングをしたり、スクワットなどのエクササイズをすれば、脂肪が減りやすくなるでしょう。ただし、施術後は疲労感を覚えることもあるので、無理のない範囲で行うのがポイント。半身浴や岩盤浴で体を温めるのもおすすめです。

キャビテーション後にやると効果がアップするリンパマッサージの方法!

溶けた脂肪をスムーズに排出させるためにはリンパマッサージが有効です。
痩身効果を得るためのリンパマッサージでポイントとなるのは、鎖骨、ワキの下、ヒジの内側、脚のつけ根、ヒザの裏の5つの箇所にある主要なリンパ節。まず鎖骨のリンパをほぐし、その後に、ワキの下、ヒジの内側、脚の付け根、ヒザの裏を指の腹を使って、少し強めにプッシュします。その後、体の末端から、一番近いリンパ節に向かってマッサージしましょう。手のひら全体を使ってなで上げるようなイメージで行い、リンパ節まで来たら指の腹でプッシュ。すべりをよくするためにオイルやジェルを使うといいでしょう。

ノンカロリーの水やお茶を飲む

水分が不足すると、リンパの流れが滞ってしまいます。脂肪を排出しやすくするためには、キャビテーション後には水分補給を忘れないようにしましょう。ただし、カロリーを余分に吸収しないよう、ノンカロリーのミネラルウォーターかお茶、ブラックコーヒーなどがおすすめ。冷たすぎる飲みものは体を冷やしてしまうので、常温か温かいものを選びましょう。

お茶に含まれるカテキンや、コーヒー・紅茶に含まれるカフェインには脂肪の燃焼をサポートする効果が期待できます。とはいえ、これらの飲みものは利尿作用が高いので、飲みすぎはNG。温かいお茶やコーヒーを1杯飲んでリラックスする程度にとどめておくのがいいでしょう。

キャビテーション後に摂るといい食べもの

キャビテーションの施術後に食べるものによって脂肪が燃焼しやすくなる、痩せやすくなるということはありませんが、代謝をサポートする作用のあるものや利尿作用のあるものを摂るといいでしょう。まずはこまめに水分を摂ること。柔らかくなった脂肪は代謝されて尿と一緒に排出されるので、体内のめぐりもよくなり、老廃物も排出しやすくなっています。こまめに水分を補給して、体が水分不足にならないようにしましょう。代謝を上げて脂肪の吸収を抑える豆乳もおすすめです。また、キャビテーションで溶けた脂肪は肝臓で代謝されるため、肝機能をアップさせる効果のある食材もいいでしょう。タウリンを含むしじみやイカ、タコ、牡蠣などは肝機能サポートに有効です。

キャビテーション後にやってはいけないこと

カロリーの高い食事や味の濃い食事

キャビテーション後は栄養の吸収率が一時的にアップした状態なので、施術後3時間以内に食事をするのは避けましょう。特に脂質の多い食べものや揚げもの、炒めもの、甘いものなどを食べるのはNGです。炭水化物も控えるようにしましょう。炭水化物に含まれる糖質はまっ先にエネルギーとして代謝されるため、キャビテーションでアプローチした脂肪の代謝が遅くなってしまいます。また、味の濃い食べものには塩分が多く含まれているため、むくみが起こる原因に。代謝を落とさないためにも味つけの薄いメニューを選んでください。

体を冷やすこと

体が冷えると、キャビテーションによって溶けた脂肪がまた硬くなってしまいます。薄着で過ごしたり、寒いところに長時間いるのは避けてください。

冷たい飲みものを摂る

空腹をまぎらわし、代謝を高めるために水分摂取は必須です。ただし、冷たいのみものは内臓に負担をかけるので、常温の水や白湯で水分補給するようにしましょう。

肝臓に負担をかける行為

アルコールを飲むことはもちろん、消化に負担のかかる食事も避けてください。肝臓を休めるためにも激しい運動は避けて、夜更かしせずに早めに就寝するようにしましょう。

まとめ

キャビテーションは受けるだけで痩せられる魔法のダイエット方法ではありません。キャビテーション後は3〜4日間、脂肪燃焼効果が続くので、施術そのものよりもアフターケアが勝負だと言えるでしょう。上でご紹介した、キャビテーションの後に効果を高める方法を取り入れて、より早く目標のプロポーションを手に入れてくださいね!